私たちについて

代表者メッセージ

子どもたちの
喜ぶ顔を思い浮かべながら
チャレンジし、
支援を続けていきます

「ボランティアの会ひまわりグループ」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちは、不要になった資源ごみを回収し、その資金を元に、民際センターを通して、経済的に教育を受けることが困難な東南アジアの子どもたちの教育支援をしています。
2002年に設立して以来、タイやラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナムの子どもたちを応援して来ました。民際センターからは、応援している子どもたちの写真を送っていただき、成長する姿を見ることができて、里親になったような喜びを感じています。
これからも子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、一人でも多く教育の機会をプレゼントできるよう、チャレンジし、支援を続けていこうと思います。

ボランティアの会ひまわりグループ代表吉永美子

ボランティアの会ひまわりグループ

会長吉永 美子

ここで、敬愛する民際センターの神田広興理事長のメッセージをお伝えいたします。

公益財団法人民際センター神田広興理事長

公益財団法人 民際センター

神田広興 理事長

ダルニー奨学金が始まった経緯については、1987年、後に初代理事長となる秋尾晃正がタイの貧しい農村を訪れた際、中学校に進学できない子どもが多くいることを知り、彼がタイで出会ったダルニーという少女の名前をもらい、支援を始めたのがきっかけです。彼女は学校を卒業し、民際センターのタイ事務所で職員として働くことができました。
ダルニー奨学金は、それぞれの国で貧しい地域に限定して支援を行っています。奨学生の選定も現地の学校と相談しながら、成績ではなく経済状況を考慮して決めています。

(2025年3月17日発行 公明新聞記事より抜粋)

さらに、奨学金の名前となったダルニー・シーラオさんが24歳の時に来日した際の言葉を紹介します。

タイ東北地方の村に入ると、学校に行けない子どもたちがたくさんいます。家を訪ねると出稼ぎのために親がいなかったり、身よりのない子どももいます。取り残された子どもは、教育を受けていないため善悪の判断がつかず、麻薬に手を染めたり、少しのお金のために窃盗を行い、人生を棒に振ってしまうことがあります。奨学金がなければ家族の愛を知らず、人生を自ら選択することもできません。子どもたちを成績で切り捨てない、この奨学金の仕事に携われることを心からうれしく思っています。

(2004年2月10日発行 公明新聞記事より抜粋)

公益財団法人 民際センター

ダルニー・シーラオさん

(写真は小学1年生頃のダルニーさんです)

わたしたちのホームページを通じて、皆様にこの活動を少しでも知っていただき、協力の輪を広げていくことができれば、大変に有り難く存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ボランティアの会ひまわりグループ

代表 吉永 美子

VISION

学校に通学することさえ困難な海外の子どもたちを支援することにより、
一人でも多く学びの機会を提供できるよう取り組んでいます。
20年以上続けて来れたのは、民際センターを通して、
奨学生の写真等を見ることができ、里親としての喜びがあるからです。

設立からのあゆみ

“地域に貢献したい”との想いを抱えていた日野聖子(後に、初代ひまわりグループ会長に)が、当時町会議員だった吉永美子に相談したことがひまわりグループのはじまりです。
どのように地域に貢献するかを考える中で、日頃、近所の住民と交流する機会を活用し、大きな負担なく活動できるものを模索しました。
そして、民際センターの活動に行き着き、2002年12月25日に設立しました。

設立当初の活動は書き損じはがきと使用済みテレフォンカードの回収。

その後、書き損じはがきの回収だけでは、遅遅として進まないため、倉庫をお借りできることになったことを契機に、資源ごみの回収を開始し、現在に至っております。

2015年にはダルニー奨学金の支援口数が合計で100件を超え、2025年には200件を達成。今後も多くの子どもたちに教育支援が行えるよう、活動を続けてまいります。

団体概要

団体名
ボランティアの会ひまわりグループ
代表者
吉永 美子
活動拠点
山口県山陽小野田市