私たちの活動
活動の内容
資源ごみを回収・売却して得られた資金で、子どもたちの教育支援を行っています。
活動の概要
グループメンバーが友人やご近所、事業所に呼びかけて協力を依頼し、支援の資金となる資源ごみを回収しています。
メンバーが集めた資源ごみはひまわりグループが借りている倉庫に持ち寄り、1カ月に1回、業者に回収してもらいます。
その後、業者から支払われる資源ごみの買取代金と、山陽小野田市から支払われる資源ごみ再利用化推進奨励金を公益財団法人民際センターへ送り、民際センターを通じ、東南アジア5カ国の子どもたちに教育支援を行っています。
支援の流れ
ひまわりグループでは支援金を直接いただくことは行っておりません。
資源ごみを回収して得た資金で教育支援を行う、小さな行動の積み重ねが、子どもたちの未来へつながっているのです。
資源ごみのご協力については、お気軽にお問合わせください。

民際センターについての詳細は、公式HPをご覧ください。
回収できる資源ごみ
ご家庭や事業所から出る資源ごみを回収しています。回収できる資源ごみの品目は以下の通りです。
メンバーの声

初代会長日野 聖子
「捨てればゴミ」が
子どもたちの教育に生まれ変わる宝となる
Voice
23年前、忙しい日々の中でも、地域や社会の為に誰でも出来る活動はないかと考えている時でした。身の回りを見渡すと物に溢れています。自分が幼い頃、貧しくて欲しくても手に入らなかった可愛い文具や、まだ綺麗な服、これがゴミになってしまう。そう思うとやりきれない気持ちになりました。世界には食べ物がなく、病院にも行けない子どもが沢山いる。何か一つでもできることはないのだろうか?そんな思いを持って、当時町会議員だった吉永美子さんに相談する中で、ダルニー奨学金制度と出会いました。私たちが最初に取り組んだのが、書き損じはがきと使用済みテレフォンカードの回収でした。確か、当時は一人の生徒を卒業させるために必要な金額は3万円だったと思います。「捨てればゴミ」が大切な未来の使者である子どもたちの教育に生まれ変わる宝となることを知りました。素晴らしい!!感動しました。手探り状態の中での初代会長とは名ばかりでしたが、2代、3代と続く中で、立派なグループに成長させて頂いたことに感謝です。現在、吉永会長を中心に協力者も増え、活動も大きく広がっていることに感謝の思いと益々の活躍に期待しています。

2代目会長壹岐 モトエ
支援の度に
子どもたちの楽しく学ぶ顔が目に浮かびます
Voice
初代日野会長と共に共感を持ち「捨てればゴミ」
私にも出来るのではと思い、2代会長をお受け致しました。受けてみると22年間がアッという間でした。引き受けてから、ダンボール、古紙、ペットボトルのふた、空き缶などを集めました。中学校にも応援して頂き、壮年の沼田さんと訪問し、新聞の積み込みを生徒の皆さんがリレーで手伝ってくれたことも良い思い出です。更に、沼田さんと協力会社に資源ゴミを引き取りに行ったり、今では宝です。また、一年間で集まった金額をどのように使うか、5カ国のどの国に支援するか役員で話し合い、合意のもとに民際センターへ支援金を送り、その度に子どもたちの楽しく学ぶ顔が目に浮かびます。ここまでやって来られたのも、皆様の協力が背中を押して下さったお陰です。これからも、少しずつかも知れませんが、動ける間は応援していこうと思います。
協力事業所紹介
ご協力をいただいている事業所様をご紹介します。
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レストラン&カフェポテト
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有限会社小松 こまつ会館
- てらい内科クリニック
- 白川鉱業株式会社
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長沢建設株式会社
- 下関三菱自動車販売株式会社小月店
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株式会社吉本
- 株式会社カーステージNB












